アジア、アフリカにある現地ネットワークを活用し、フィージビリティ・スタディ(事業の実現可能性調査)の実施、フィージビリティ・スタディレポート作成等の支援を実施しています。また、企業が海外展開する際に活用できるJICA等の公的機関の海外展開スキームの活用支援も行っています。


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プロジェクト事例

分散菌処理システムを用いた汚水処理改善技術導入案件化調査

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実施期間 2017年11月2日~2019年1月31日
スキーム 分散菌処理システムを用いた汚水処理改善技術導入案件化調査
支援先企業 日之出産業株式会社(神奈川県)
概要 フィリピンでは、都市排水、汚染防止に対する予算と人的資源に制約があり、公共下水道の普及率は10%以下と低い。そこで、企業の有する分散型汚水処理装置「i-HMBS」技術・製品を現地で普及することで、課題となる汚水処理施設の不足・機能不全を改善し水質汚染の低減に貢献する。また、汚泥発生の少ない「i-HMBS」を広めることで、都市インフラの負担を低減することへも貢献できる。
報告書 http://libopac.jica.go.jp/images/report/12322244.pdf
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市の公設市場 処理水のモニタリング作業


広島県とベトナム・ソクチャン省の都市間連携による自立型脱炭素社会形成促進事業

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実施期間 2021年10月 ~
スキーム 環境省 令和2年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業
支援先企業 広島県、株式会社トロムソ、広川エナス株式会社
概要 ベトナム南部のソクチャン省において、広島県の持つ脱炭素に関するノウハウを移転するとともに、広島県内企業である株式会社トロムソ、広川エナス株式会社が持つ脱炭素技術の導入可能性調査(フィージビリティ・スタディ)を実施した。株式会社トロムソは、もみ殻から作るカール状の燃料カールチップをボイラ燃料の石炭を代替する事業を、広川エナス株式会社はエネルギー消費量の多い水産加工会社、大病院に太陽光発電システムおよびBEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)を導入し、温室効果ガスを削減する事業を検討し、いずれも高い費用対効果があることが示された。
報告書 広島県とベトナム・ソクチャン省の都市間連携による自立型脱炭素社会形成促進事業 報告書
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現地精米会社と打ち合わせ 現地精米工場を訪問調査


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