イースクエアでは、企業が海外展開する際に活用できるJICA等の公的機関の支援策への企画書作成・調査の実行を支援しています。本サービスでは、企業様のご要望に合わせて、以下の流れに沿って支援を実施しています。


bp5.png

公募採択実績一例

  • 独立行政法人国際協力機構(JICA)

 ・協力準備調査(BOP連携促進調査)
 ・開発途上国の社会・経済開発のための民間技術普及促進事業
 ・中小企業海外展開支援~案件化調査~
 ・中小企業海外展開支援~普及・実証事業~
 ・技術協力プロジェクト 課題別研修

  • 環境省

 ・二国間クレジット制度の構築に係る実現可能性調査(フィージビリティ・スタディ)等

事例

JICA 中小企業海外展開支援 ~案件化調査~

プロジェクト 「タンザニア国. もみ殻を原料とした固形燃料製造装置の導入案件化調査」

もみ殻から固形燃料(モミガライト)を製造する装置「グラインドミル」をタンザニアに持ち込み、デモンストレーションイベントを2か所で開催し、事業化に向けたパートナーを募った。森林資源の減少に悩まされ、薪炭に代わる燃料を必要としているタンザニアにおいて、未利用のもみ殻から燃料を作ることができるグラインドミルは大きな関心を集めた。本事業は、(株)トロムソとの共同提案としてJICAの中小企業海外展開支援「案件化調査」に採択され、2014年10月から2015年2月まで実施した。
実施期間 2014年10月~2015年2月(5カ月)
実施体制 コンサルタント3名
クライアントの要望
  • タンザニアにおけるもみ殻固形燃料製造装置の有用性を検証したい
  • タンザニアにおけるもみ殻固形燃料製造装置へのニーズを確認したい
  • タンザニアにおいて事業化を検討する際のパートナーを見つけたい
    成果
    • タンザニアにおいてもみ殻固形燃料製造装置が非常に有用であり、ニーズも高いことを検証することができた
    • タンザニアにおいて事業化の際に協業可能なパートナー(政府系機関、民間企業)を見つけることができた
    • 案件化調査での成果を基にJICA「普及・実証事業」に応募し、採択された

    bop12.jpg

    JICA 中小企業海外展開支援 ~普及・実証事業~

    プロジェクト 「ブラジル国環境配慮型自動車リサイクルシステムの普及・実証事業」

    ブラジル政府機関と日本の民間企業によるJICAの普及・実証事業。日本の自動車リサイクルの技術・ノウハウを普及するために、現地連邦政府機関と共に自動車リサイクルの教育訓練施設を設立する。本事業では、公募への応募準備として、現地の連邦政府機関とプロジェクト組成に向けた交渉を実施し、民間企業と共に事業モデルを検討・構築したことで公募の採択に至った。本事業は、2015年3月より2年半の実施期間で事業を開始している。
    実施期間 30か月
    実施体制 コンサルタント3名
    クライアントの要望
    • ブラジルにおける事業モデルを検討・構築したい
    • JICA応募に向けて現地のプロジェクト実施体制を構築したい
    • 人材育成を含め、社内のプロジェクト実施体制を構築したい
      成果
      • JICA「普及・実証事業」に採択された
      • 現地パートナーの特定とプロジェクト実施体制を構築し、プロジェクトを開始する基盤を構築した

      bop6.jpg

      上記サービスについてのお問い合わせ

      株式会社イースクエア
      担当: 田村 賢一、柳田 啓之
      〒105-0003 東京都港区西新橋3-23-12 第二山内ビル3F
      tel: 03-5777-6730   fax: 03-5777-6735
      お問い合わせはこちら